【楽しい韓国語学習のコツ 4】単語はとにかく使ってみよう

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(写真は釜山のチャガルチ市場の焼き魚定食。太刀魚が美味!)

●あぁ、勘違い、「水肉」かと思ったのに


韓国で肉料理を食べるときによく目にするのが소고기(牛肉)と 돼지고기(豚肉)という単語。

じゃあ、魚は?と思って辞書を引いたら「물고기」と出てきました。「물」は水、「고기」は肉という意味があるので、私は「なるほど!水肉!!」と勝手に納得してしまい、早速「물고기が食べたい」と使ってみました。

普通に理解してもらえたのですが、後で聞いたら「ほほえましい間違い」とのこと。というのも「물고기」は生きている魚を指し、食材としての魚には別の単語「생선」を使うのが一般的だったからです。

日本ではどちらも「魚」で違和感がないので(例えば、魚が泳いでいる、魚が食べたい、どちらも使いますよね)、こういう区別は辞書を引いただけでは理解できないこともあるもの。覚えた単語はどんどん使ってみて、身につけていきたいですね。

●「魚様」に注意!?


ちなみに、「생선」を逆にすると선생(先生)です。「先生!」と呼びかけるときによく使う「선생님!」をうっかり間違って「생선님!」なんて言ってしまうと「魚様!」となってしまうので、こちらも気をつけましょう(笑)

Nakano Shiho

東京生まれ。 ネット界隈で仕事をするようになって10数年。 2013年6月に韓国語能力試験TOPIK1級(最低級)取得。 他に中国語を少し。


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